護摩の日に起きた神秘的な出来事!

一番最後に仏言のYouTubeがあります。

そちらも是非ご覧ください。

昨日は護摩の日でした🔥

私は師に護摩は鬼を仏の力で明王とさせ力をお借りする法。仏に向かう僧侶の姿勢、正しい気を持って行わなければ命を削られると思い行いなさい。とよく聞かされたものです。その言葉をいつも思い出しながら登檀させていただいております。

夏の護摩は炎がただ熱いだけでなく、蒸し暑さが加わります。また現状マスクは必須、頭が酸欠になりそうでボーっとするときもありますが、先ほどの言葉を思い出しながら入我我入に近づこうとします。

そんな思いを後押しするかの如くお寺では昨日スイレンが咲きました。スイレンは長くて三日ほど、それも午前中にしか花は開きません。二日前、昨日と蕾は自ら出るものの咲きませんでした。でも八月の定例護摩の日に花が咲いたのです。

私はまだまだ道半ばで半熟者そのものですが、命を削ってもこなそうと思う気迫に仏もついておるのだぞとおっしゃってくださっているのかもしれない。これは奇跡のシグナルと素直に思いこれからも精進を誓いました。

そんな縁起があるのですから皆様にもきっと功徳が行きわたるのだと信じています。

今日は気合が入りすぎたのか終わった後、顔が炎でヒリヒリしています。ちょっと唇をやけどしました。終わればヒリヒリの話もおもしろおかしくですが。。。(*^-^*)合掌

 

122回、今日の仏言です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top