護摩祈祷

護摩(ごま)とは、火を焚くことによって仏様に祈りを伝え、願いを成就させる真言密教の特別な修法です。修法者が起こす炎に護摩木を投じて護摩木を燃やし、その煙が天高く仏様の世界に上がることで願いが通じると言われるものです。

また、不動一段尽護摩は教令輪神(きょうりょうりんじん)である不動明王に修するものであり、魔を払いのける力、厄除け、災難消除のご利益が非常に強いとも言われています。

どなたでも気軽にお越しいただき護摩の有難いお力をお受けいただきたく思います。炎を見ると、もやもやした気持ちが薄れて、煙をあびると浄化された気分になります。心が原動力、日ごろの乱れた心をすっきりとリセットされてみてはいかがでしょうか。


 定例護摩のご案内

毎月第三日曜日 午前10時~ 予定時々変更有(一時間程度)

予約制

参加は無料です。但し、添え護摩木(参百円)を一本以上お書きください。込み合いますので事前予約をお願いします。護摩木を記入するお時間もありますので20分ほど早めにお越しください。

年間護摩祈願依頼

遠方で参拝できない方やスケジュールがなかなか合わない方に向けて、年間でのお申込みを受け付けております。定例護摩の際、一口三本を修し、12か月分(12回)お焚き上げします。お願い事は三本同じでも違うお願い事でも構いません。

祈願料 12,000円
毎月、お護摩の灰を送らせていただきす。

年間護摩祈願依頼お申込み書はこちらから

Scroll to top