「いつも謙虚に、救いを求める衆生にためらうことなく手を差し伸べなさい」というお大師さまの教えを厳粛に守る小さなお寺です。引用したおことばにあるように、お寺としての門構えや派閥の肩書を後ろ盾にしても真言宗の真理には何の意味もありません。どんな時代になろうとも、「理を見る」すなわち衆生の幸せを願い、菩提心を大きく持って人の心を救済することこそが僧侶本来の使命であると考えます。菩提寺がなくいざという時に心もとない方、現在お世話になられているお寺のあり方に疑問をお持ちの方、仏事全般についてお気軽にご相談ください。
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