真言宗僧侶入門

当寺院では僧侶として人生を歩もうと決心された方へ門扉を開いております。当寺院で修行を行い、すでに正式な真言密教僧侶となられ葬儀法要などへ出仕されておられる方もいらっしゃいます。

僧侶は人の道を説く聖職者であります。真言密教僧としては最低限の事相と教相、つまり作法とその教義の理解が求められることになります。行を十分に積もうとする気持ちをしっかりと持ち、謙虚に精進しなければなりません。したがって、真言宗僧侶への道を進まれようと思われている方はそのことを十分に踏まえ、よくお考えになられてからお問い合わせください。

※当寺院は「働きながら僧侶になる。お坊さんになりたい。」という方にも門扉を開いております。経験上の話ですが真言宗僧侶になるにあたり道場や寺、宗派の大きさは関係ないと思っております。大切なことは聖職者として歩む決意。そして、大切なことを学べる師僧(師匠)と環境が重要であると思います。また、僧侶の修行は厳しいイメージがあると思います。道場によっては叱咤怒号あるいは放任、心情で対応が変化する、といった対応が見られるとも聞きます。しかし「厳しくするのは自分自身」。私は、律するのは自分自身であると思っています。したがって前を向こうと頑張っている方には丁寧に手助けをしてまいります。しかしながら、たくさんのお問い合わせがございますが、入門をお断りしている事例もございます。師僧の教えを素直に聴けそうでない方。傲慢さを感じる方。持論を展開する方。虚栄心や自己顕示欲を感じる方。言うことを聴かない方。他、この道場に相応しくないと思う方はお断りをさせていただくことがあります。入門はどなたでもよいというわけにはまいりません。面談をして大事な法を授けてもよい人物かどうかを判断いたします。結果ご縁が持てない場合もあります。予めご了承ください。※詳細は別メールにてお知らせします。

さんか僧侶を志す方にとっても気づきがあるかと思います。

▼真言密教僧入門 費用

得度入壇 8万円
四度加行 45万円(一括納付のみ)
支度金  約15万円(数珠・経本・法衣作務衣などの必要物品、また必要物品により支度金は異なります。物品をお持ちの方で使えるものはお使いくださって結構です。応相談)


お問い合わせ・資料請求
※入門希望のかたは、「住所、氏名、年齢、性別、携帯連絡先」を記載し身元を明らかにした上で、「なぜ真言宗の僧侶を目指したいのか」を明記ください。それを拝読しお受けできないと判断した場合返答はしません。悪しからずご了承ください。

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