11月15日(日)護摩を修しました!
護摩木をお預かりした方も、しっかりと修させていただきました。
来月からは身口意の護摩がはじまります。
気合いを入れて修します。
朝晩随分と寒くなってまいりました。
体調には十分お気をつけください。
合掌
11月15日(日)護摩を修しました!
護摩木をお預かりした方も、しっかりと修させていただきました。
来月からは身口意の護摩がはじまります。
気合いを入れて修します。
朝晩随分と寒くなってまいりました。
体調には十分お気をつけください。
合掌
諸行無常(しょぎょうむじょう)
物質はいつまでも同じ状態は保てず必ず風化します。
作務衣も色褪せてしまいました💦
これまでありがとうございました!
と感謝して断捨離!季節は片付けに適した秋です。
人は知らず知らずのうちに重たい物を背負い続けています。
また目の前が雑視野になると、本視できなくなり、慌ててしまいがち。
片付けるに適した時期になりました。
これを機に断捨離!
片付けることで心も整理できるかもしれませんね。

近くのお山の紅葉です。今は綺麗ですね!
しかし、諸行無常、時期過ぎれば来年またね!です。
12月から三密護摩がはじまります。
人もまた来年に備え、今から準備ですね!
合掌
この前まで10月でしたのに、もう11月8日です。
早いですね!あっという間です。
年末の護摩の準備がはじまりました。
(^-^;大変です。加えて様々な用事が入り、追われるような日々を過ごしています。

忙しいとは心を亡くすと書きます。
お寺の椿が咲いています。
毎年必ず綺麗に咲いてくれます。
花のように落ちついて、自分の使命を全力で全うすること!
人間は欲深く、色々やりたいことがあるので、忙しくなってしまうのでしょう。
心のブレーキを踏まないといけないのでしょうね。
年の瀬が近くなってきました。
みなさま、慌てず焦らずこなされてください。
合掌
10月28日不動明王縁日の護摩です!
11月の護摩のお知らせです。
11月の護摩も条件つきではありますが参拝者さま参加で行います。
以下の日程となります。
☆ 11月の護摩 日程 ☆
15日(日)午前10時~ 午後2時~
19日(木)午前10時~
28日(土)午前4時半~(参拝不)
※条件
前回同様にコロナウィルス感染予防の為、寺院内の人数制限をしますので必ず事前にご予約をお願いいたします。
予約時にお越しいただく時間をお伝えします。
参拝手順は前回同様です。
参拝時間は大変短くなりますが、皆様のご協力よろしくお願いいたします。
19日(木)の護摩は変更があるかもしれませんので
必ず事前にお問い合わせご予約をお願いいたします。
☆その他のお知らせ☆
◎12月から三密護摩がはじまります。前回護摩にご参拝の方には、事前にお申し込み用紙をお渡ししています。11月の護摩時に身、口、意の護摩木をご用意しています。必要分をお取りいただいてご自宅で記載され12月の三密護摩時参拝の際にお代といっしょにお持ちください。
◎ご参拝が難しい方は寺院の方へお問い合わせください。お申し込み用紙を郵送いたします。
今年も残りあと2ヶ月となりました。季節の変わり目です。どうぞ皆様お体ご無理なさらないようにしてください。
合掌
初七日に教義を頂く仏様『不動明王』
人が亡くなられたら心細いですね。亡くなると闇の中と言われます。故人様の不安を解消し、魔から守って下さるのがお不動さん『不動明王』なのです。
お怖い鬼のような顔をして火を背負い、剣を持ち、悪者を縛る縄、羂索 (けんさく)を持っている仏様。
亡くなると、闇の中、魔物がよりつくと言われます。鬼のような怖い顔で剣を持ち、背負っている炎であの世への道を照らし守って下さっているのです。
真言密教の本尊は大日如来。如来様は座っています。如来様は人間世界でいう一番の偉い方です。
そんな方が救済の為、形を変化させ、皆様のところへ下りてきてこられたのが『不動明王』と言われています。
また『不動明王』は弘法大師空海がはじめて日本にお連れになった仏様で、護摩などは『不動明王』を本尊にして祈祷を修します。

『本日28日お不動さんの縁日護摩を修しました』
それまで観音様を信仰していた日本ではこの勇ましいお姿が観音様の優しい慈悲姿だけでは足りないものを補ってくれると衆生に広がりました。
そのような意味では何でも聞いてくださる仏様。初七日で故人を守って下さるだけでなく、今生きている我々にも力を与えて下さる仏様です。
のうまくさんまんだぁばあさらだんせんだんまぁかろしゃあだやそわたやうんたらたぁかんまん。
これを慈求呪と言います。唱えられる方はお唱えしてみましょう。有難いご利益が得られることでしょう。
合掌

弘法大師空海がこの場所で護摩を修したとされる福崎町の『つなぎ岩』
護摩はじめの法螺貝です。
本日もしっかり修させて頂きました。
すっかり秋めいてきました。
コスモス畑が綺麗です。

真言宗の教義に六大という教えがあります。
地水火風空識と言いますが、簡単に言えば人は自然から成り立っている。
新型コロナの世界。
元はと言えば、人が横柄にならなければ生まれなかったウィルスです。
自然に準じる生き方が、あるべき方向性なのかもしれません。
合掌
本日一回目の護摩です。
本日もしっかり修したいと思います。
14時~も修します。
午後からの護摩前の太鼓です。
合掌
京都研修のさなか東寺にも伺ってまいりました。
晴天に恵まれました。
この場所は真言宗開祖空海弘法大師が
生前一番長く活躍された聖地です!
実は、この堂も曼陀羅なのです!
ここで空海も僧侶に授業してたのでしょうか?

不動明王です。やはり格別の迫力と
神秘的な力を感じます。
密教にはなくてはならない仏様です。
今回お大師様がいらっしゃる
御影堂の改修が終わり新しくなられました。
清々しい風が吹いておりキンモクセイが
どこか気分を落ち着かせてくれました。
皆様にも少しばかり参拝の雰囲気を感じていただけましたでしょうか。18日は自坊で護摩です。しっかりと護摩を修しなければならない!とまた凛といたしました。
合掌
ちなみに河童の兄がガタローで弟がガジローだそうです。今日もブログをご覧いただきありがとうございます。河童伝説の続編、福崎町陰陽師伝説です。陰陽師と言えば有名なのが安倍晴明!しかし、晴明は京が主役の陰陽師!実は実力派の陰陽師はこの播磨に根を張り存在しておりました。
時は推古天皇の時代、この辺りは滋岡と呼ばれておりました。当時、大飢饉が発生していたそうです。そんなとき、この滋岡に現れては消えを繰り返すご老人がおられ、そのご老人が動画の場所から下ったところに、もみ、大麦、小麦、大豆、小豆、あわ、ひえの七種を植えましたらそれが実り飢饉から人々をお救いになったと言われております。そして、その方が陰陽師であったと言われ滋岡川人(しげおかせんにん)と呼ばれていたそうです。七種の滝の七種はここからきているんですね!
さらに、三論宗の高麗の僧、恵潅法師が聖徳太子の命を受けて山を登りしばらくこの地で修業をしていたところ滋岡川人が現れ、十一面観音菩薩を祀りなさいと言われたそうです。しばらくはこの山門の辺りに寺を構え、仏様を祀っていましたが後に弘法大師空海が寺を訪れ、その後、真言宗に改宗、現在は金剛城寺となっています。弘法大師空海もこの七種山のつなぎ岩にて護摩を修し修業なされたと言われています。

これが『つなぎ岩』です!
機会があれば行ってみようと思います。
また、滋岡川人は大慈悲観音の化身とされ自然霊=神、そして仏様ともされ、まさに神仏習合(神と仏を融合し尊重する考え)と言えます。
しかし、しかし。
純聖寺はそのような歴史を存じあげず、神仏習合の精神を引き継ぎ、弘法大師空海と縁のあった福崎町に開山し、また十一面観音菩薩を本尊とさせていただいております。

時空間を越えた、同調感、また、この地における使命感なのかもしれません。なんとも不思議な縁起です。真言密教僧として精進し歩まねばなりません。
合掌