海外へお大師さまの教えを!真言密教布教師!

先日、私の弟子、三上香楽僧上が欧米から行に帰って来ました!

真言密教とは、自身に秘められた可能性の扉を開き、その能力を生かすことで周りに幸せをもたらしていくという教えであると私は思っています。そして、そこに至るには揺るぎない御仏のお力、ご加護があるのだと思っています。日本は仏教国、生まれた時から仏教が身近にあり御仏に対する感謝や敬意をどことなく肌で感じる環境にある。はっきりと見えない利に対し「おかげさま」と言える文化である。また信仰に明らかな結果はない。可であろうと不であろうと「おかげさま」と感謝する文化である。

欧米、それはアメリカンドリームというぐらい結果主義な大国。国の伝統には敬意があるにせよ。空海、お大師様や真言密教という文化は当然一から。日本とは異文化の地で真言密教を広げる。この険しい道を彼は真言密教布教師として歩んでいる。密教の大学を作り、団体をこの場所で作りお大師様の教えを布教している。本当に尊敬しかありません。

彼はもう次の地へ旅立ちました。師匠として何ができるか毎日自問自答の日々ではありますが、ぜひ頑張っていただきたいと思っております。

桜満開!

やっぱり桜は綺麗ですね。。。本日より海外から弟子が来ています。

明日は厳しい行ですが、綺麗な桜に心癒されます。

どこか不思議と疲れもなくなる。自然は『神仏』そのものですね。感謝でございます。 合掌

和歌山県白浜での落慶法要(護摩)

21日22日と出寺の式衆として和歌山県の白浜のお寺に出仕してまいりました。

この時期は、三寒四温で風も強く曇りがちのあいにくの天候でしたがなんとか無事に終えることができました。これも仏様のお力です。感謝!

本堂では、いつもとは違う他寺の大きな平太鼓でしたが響きも重低音で音も迫力がありスムーズにバチを走らせることができました。護摩の炎に添える太鼓がならせたような気がします。よい経験をさせていただきました。

ありがとうございました。

合掌

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