働きながらお坊さんになる。僧侶になりたい。僧侶入門。《僧侶になったお弟子さんの声 其の一》

私は、身近に寺院関係者が多く自然に仏教に親しみを持ち、我が国の仏教の根源とも言える真言宗を学び生き方に生かし、求道者として歩きたいと真言宗の道を歩む決心をしました。

しかし、仕事持ち、できれば働きながら学べる場所でかつ、しっかりと伝授していただける場所を探していたところ、寺院関係者の知人から姫路成田山の話を聞きました。

ただしその中で聖行派と名乗る僧侶がいるのでそちらの師僧ならクオリティーに申し分ないのではと言われその師僧のいる寺院を探し北本阿闍梨のおられる純聖寺の大弥山専修学院の門を叩きました。

師は私が体得したいと思っていた祈祷の法楽や護摩を幾度となく実践されておられる行僧であり、人格者でもあるので密教だけではなく人の道をも指南していただける有難いお方です。

私自身伝授は終わりましたが今後もまだ修行は続きます。師はおごらず、弟子がつまずけば必ず立ち止まっていただけます。よい師に巡り会い感謝につきません。これからも精進を積み重ね聖行派の一僧侶として恥じぬよう参りたい所存です。

合掌

濟雅

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